| Re: 2026年 衆議院議員総選挙(1月27日公示・2月8日投開票) |
投稿者: 名無しさん 投稿日時: 2026/1/29 8:22 衆議院選挙:自民が単独過半数うかがう、中道は伸び悩み・国民横ばい・参政大幅増…読売序盤情勢調査 : 読売新聞 2026/01/28 23:00 読売新聞社は2月8日投開票の衆院選(総定数465)について、1月27、28の両日、電話とインターネットによる調査を実施し、全国の総支局などの取材を加味して序盤の情勢を探った。自民党は小選挙区選、比例選とも優勢に戦いを進め、単独で過半数(233)をうかがう勢いだ。結成したばかりの中道改革連合は伸び悩み、公示前議席を割り込みそうだ。 自民(公示前勢力198)は、289の小選挙区のうち、半数近くで優勢となっている。地域別でみると中国や九州などで安定した戦いを繰り広げている。保守地盤の強い富山、鳥取などでは、議席独占の可能性がある。 自民と連立を組む日本維新の会(同34)は、本拠地の大阪を中心に勢力を保ちそうだが、比例選では苦戦している。自民、維新の与党では、衆院の常任委員長ポストを独占し、各委員会で過半数を確保できる「絶対安定多数」の261議席も見据える。 立憲民主党と公明党が結成した中道改革(同167)は都市部などで自民に競り勝っているところがあるが、全体的に伸び悩んでいる。比例選では、前回選で立民と公明が獲得した計64議席には届かない見通しだ。 国民民主党は、公示前の27議席を確保する公算が大きい。自民と中道改革の与野党対決の間で「第3極」として勢力を拡大したい考えだ。 参政党(同2)は、182人を擁立した小選挙区で苦戦が目立つが、比例選では10議席以上の獲得が視野に入る。チームみらいも比例選で複数議席を得る可能性がある。 共産党は伸び悩み、公示前の8議席から減らす可能性がある。れいわ新選組(同8)は厳しい戦いで、減税ゆうこく(同5)は党幹部が議席を維持できるかどうかが焦点だ。日本保守党、社民党は苦しい戦いとなっている。 電話調査は、自動音声による調査で11万7533人、インターネット調査は「Yahoo! JAPAN」のIDを持つユーザーら17万8735人、計29万6268人から回答を得た。一定数の回答者が投票する候補者や政党を挙げておらず、情勢は終盤にかけて変わる可能性がある。 衆院選には、小選挙区選(定数289)に1119人、比例選(同176)に166人(重複立候補を除く)の計1285人が立候補している。 https://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/20260128-GYT1T00512/ |
