| Re: 中道改革連合 |
投稿者: 名無しさん 投稿日時: 2026/2/2 22:00 旧党名で投票したらどうなる? 総務省「無効と解される」と通知 衆院選直前に立憲民主党と公明党が新党「中道改革連合」を結成した。新党は衆院選を新しい党名で戦っている。これまでの選挙で書いてきた有権者が多く、認知度が高い「立憲」「立民」「公明」などの「旧党名」での投票はどのような扱いになるのだろうか。 投票所の記載台にある候補者名や政党名をそのまま書けば有効票になる。衆院選の場合、党名は比例代表選挙にかかわる。有効票、無効票どちらになるかの判断は接戦になったら、議席の配分に影響する。 総務省は国政選挙のたびに、何が有効票かを例示した通知を地方自治体の選挙管理委員会に出している。今回、通知で「『衆議院名簿届出政党等以外の政党その他の政治団体の名称または略称を記載した投票』は無効投票と解される」との例を示した。 28日にはX(旧ツイッター)で「小選挙区選挙では『候補者名』を、比例代表選挙では『政党名』(名称や略称)を正確に記載しましょう」と呼びかけた。 長年自治体で選挙実務にたずさわってきた「選挙制度実務研究会」の小島勇人理事長は「『立憲』や『公明』が無効になるのは自明の理だ。開票管理者も総務省の通知に従って判断する」と話す。 政党名をめぐり、これまで「民主党」と書かれた票の扱いが問題となってきた。立民と国民民主党にそれぞれの得票数に応じて案分されてきた。今回は国民民主にすべて入ることになる。 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA264UF0W6A120C2000000/ 少なからず無効票として失いそう。これは痛いのではないかな。。。 |
