山下県議の県議辞職と選挙期日の設定 |
投稿者: 知らぬ顔 投稿日時: 2006/5/2 17:06 市長選挙と同時に県議選挙(和歌山市区)をやろうとすれば、現職県議の辞職のタイミングが重要です。7月30日が、市長選挙執行日ですから、それから遡って50日以内に県議は辞職していなければならないし、あまりにも遅く(告示1週間前とか)辞職すれば、選挙実務がまにあわなくなって、同日は無理です。従って、6月10日以降7月初旬に県議の欠員2となれば、県議・市長選が同時になるのでは。6月県議会の日程から考えれば、県議会最終日に、登壇して、辞職願い提出と市長選挑戦の演説をすることは可能でしょう。 また、旅田氏が市長選告示の2週間まえに、出馬を表明するとのことですが、いくら出馬を表明しても、辞職願いを出さなかったら、立候補と同時に失職となり、補欠選挙にはなりません。 また、県議が早めに辞職して、県議補選がやられることが確実となり、現職市議の中から、県議に転戦すれば、トリプル選挙になります。ひとえに、県議の辞職のタイミングにかかっています。 |