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| 102 | Re: 公務員の不祥事情報 |
| ゲスト |
名無しさん 2008/2/11 19:59
[返信] [編集] 県立医大の元職員西口孝史被告が電気工事業者から飲食の接待を受けた収賄事件に絡み、県と県立医大は、医大事務局の上司とや西田が以前勤務していた当時の公共建築課の上司ら九人の監督責任を問い訓告処分などをしているが、この時の人事課長の処分はなく、職員から不満が高いです。西田の接待漬けを知って上司らが利権と関係ない部署に移動させようとしたのを元県職OBが関与して、医大に異動させたらしく、このOBらは退職済みなので処分できないとの発表だったらしい。このときの人事課長はその西田被告のたかり癖を見過ごしていたのだろうか。人事の圧力に屈し、西田を医大の業者から接待を受けやすい部門に異動させるなどは猫に鰹節を与えるようなものだ。当時の人事課長は西田の異動を適切だと考えていたのか。 |
| 103 | Re: 公務員の不祥事情報 |
| ゲスト |
名無しさん 2008/2/13 13:25
[返信] [編集] 収賄の元県課長に執行猶予付きの有罪判決 入札情報を提供したなどの見返りに、業者から飲食やゴルフなどの接待を受けたとして、収賄の罪に問われた元県の課長に対する判決公判が、きょう(13日)和歌山地方裁判所で開かれ、執行猶予付きの有罪判決が言い渡されました。 判決を受けたのは、元・県工業用水管理センター課長の西田孝史(にしだ・たかし)被告(59歳)です。 判決によりますと、西田被告は、県公共建築課・電気設備班長だった2004年4月から、県立医大会計課・施設管理班長だった去年3月下旬までの間に、公共工事などの入札や受注に関して有利な取り計らいを受けた事への謝礼として、業者2人から合わせて25回・およそ50万円相当の飲食やゴルフなどの接待を受けました。 判決で、成川洋司(なりかわ・ひろし)裁判長は「公務員としての自覚や倫理観を欠いた『たかり』だ」と指摘した上で、「県職員を懲戒免職されるなど、一定の社会的制裁を受けている」として、西田被告に懲役1年・追徴金50万円の求刑に対して、懲役1年・執行猶予3年・追徴金50万円の有罪判決を言い渡しました。 (WBS和歌山放送ラジオ) http://www.wa-net.net/modules/bluesbb/reply.php?pos=9059&sty=1 |
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