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| !★※【恩を受けた人に 我が身を投げ打って 恩返しを仕様とする ヨリを ★気に入った と言うのだった。】 | |
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名無しさん 2010/6/14 2:28:04
[返信] [編集] Re: 自民党安楽死実施法案の早期成立を願う!! :サミット後 周年 アンパンマン顔 チェンジ【効果消滅!?】 :【党名改名】⇒チェンジする前に⇒泥船沈む前に逃げ出すネズミ!? :自民党 小沢一郎氏⇒逃げ出したのでは無く :!★※【長征】毛沢東氏のように最終⇒【清・濁・ハイブリット⇒ 政党創設!】 :【何度と無く創設】⇒大富豪⇒御曹司出身でも無いのに⇒【金策工面努力】⇒チャレンジ資金莫大! :土建政治献金⇒鹵獲せず⇒放置すれば⇒自民党へ流れ合法国民政治協会よりご指名可能献金に消える!? :【功労者!】と見る事が出来無い無党派無知蒙昧エビデンス!?「恩知らず!?」 :「目糞鼻糞」⇒ ろかく【▼鹵獲】(名)スル「鹵」はうばう、かすめる意〕敵の軍用品兵器などをぶんどること。 【宮廷女官 チャングムの誓い】 第46話 医局長の遺書 - 『ひとりごと』2007年1月13日 ... 一方 【ヨリ】を呼び寄せた 【チェ女官長】はヨリを責めることをせず、 !★※【恩を受けた人に 我が身を投げ打って 恩返しを仕様とする ヨリを ★気に入った と言うのだった。】 |
| Re: 自民党安楽死実施法案の早期成立を願う!! | |
| ゲスト |
名無しさん 2010/6/14 1:10:34
[返信] [編集] 葬儀委員長には谷垣総裁をあてます |
| 自民党安楽死実施法案の早期成立を願う!! | |
| ゲスト |
名無しさん 2010/6/14 1:01:12
[返信] [編集] これ以上見苦しいお姿を見ていられません |
| Re: 民主党支援部隊・・ガソリン値下げ隊の復活を望む! | |
| ゲスト |
名無しさん 2010/6/13 14:43:26
[返信] [編集] 最悪・NY原油、3日続伸 【ニューヨーク時事】10日のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は、需給引き締まり観測を背景に買いが継続し、米国産標準油種WTIの中心限月7月物は前日終値比1.10ドル(1.48%)高の1バレル=75.48ドルで取引を終えた。これで3営業日続伸。電子取引では一時、76.30ドルと約1カ月ぶりの高値を付けた。 |
| Re: 永住外国人の地方参政権について | |
| ゲスト |
名無しさん 2010/6/13 14:11:40
[返信] [編集] 永住外国人の地方参政権 ⇒ 論外な話でしょう。 |
| Re: 新・民意無視の民主党について語ろう | |
| ゲスト |
名無しさん 2010/6/13 14:09:57
[返信] [編集] 民主党の公約である、公務員改革はどうなったのか??? 地方公務員共済のホテル、赤字穴埋めに巨額公金! 総務省所管の「地方公務員共済組合」が経営するホテルの 赤字を穴埋めするため、自治体が拠出した公費で 不適切な補填(ほてん)を続けていることが、 同省の調べでわかった。 2004〜08年度だけで総額193億円に上り、 組合員の積立金からも同額を投入していた。 補填は約40年間にわたり続いており、公費だけで 700億円以上がつぎ込まれたと試算している。 同省は、不採算ホテルの閉鎖など抜本的な改善を指導する方針だ。 同省によると、組合が経営するホテルの赤字総額は04年度以降、毎年65億〜97億円。 08年度は91か所のホテルのうち、黒字は2施設。 赤字穴埋めのため、公費35億円と職員の共済積立金35億円の 計70億円が76施設に投入された。 最高は、当時、37施設を所有していた、道府県職員が加入す「地方職員共済組合」の11億8200万円。 補填は、人間ドック受診費用など組合員の健康増進のための 資金を管理する経費や、組合員の住宅ローン資金を管理する 経費から繰り入れ名目で行われた。 いずれも自治体が拠出している公費と、組合員の積立金で 折半して賄われている。 組合からホテルへの資金繰り入れについて、総務省は、 割引料金で利用した組合員の宿泊費を補助する場合に認めているが、赤字穴埋めは対象外としている。 同省は、補填は1960年代後半から行われているとしており、「公共のホテルであっても民間と同じように独立採算が原則。 毎年赤字を垂れ流すような施設は廃止すべきだ」と指摘する。 |
| Re: 民主党は悪くない。。。 民主党を信用した私が馬鹿者でした・・・ | |
| ゲスト |
名無しさん 2010/6/13 12:25:47
[返信] [編集] 「参院選対策、国民バカにしている」 たちあがれ平沼氏 たちあがれ日本の平沼赳夫代表は2日午前、鳩山由紀夫首相辞任表明について「参院(選)対策でやむを得ずやったんじゃないか。これで今までの(政治と金の)疑惑が全部はれて選挙戦に有利なるということでやったのなら、国民をバカにしている」と述べた。 そのうえで「解散総選挙をしてでも国民の信を問うべきでは ないか」と述べ、衆院の解散・総選挙を求めた。 また、「これで民主党の問題点がすべて除去されたわけではない。 小沢一郎氏が影響力を残して新たな幹事長が誕生すれば 同じことだ」と指摘、民主党の後継体制に懸念を示した。 |
| Re: 嘘つき民主党 | |
| ゲスト |
名無しさん 2010/6/13 12:14:22
[返信] [編集] 民主党は、看板変えても中身は変わらず。 閣僚3人がいきなり虚偽記載容疑。全然反省してないの! 結局は参院選目的の内閣改造。 |
| Re: 永住外国人の地方参政権について | |
| ゲスト |
名無しさん 2010/6/13 12:09:32
[返信] [編集] みんな外国人参政権YESなのか? 一度決まってしまったら後戻りできないぞ。 民主党は鳩だろうが管だろうが外国人参政権成立を 目指してることをお忘れなく。 |
| Re: 新・民意無視の民主党について語ろう | |
| ゲスト |
名無しさん 2010/6/13 12:07:55
[返信] [編集] 明らかに選挙対策の退陣だったな!! いかに国民が単純な生き物かって思われてると言うことだろうな 鳩山内閣と今の菅内閣の何が違うか?表向きには小沢がいなくて 総理が鳩山から菅に変わっただけじゃないの? 閣僚のほとんどは留任だし、正直変わったのは首相と幹事長、 だけだと思う。 こんなことくらいで惑わされることはない。 現状は小沢が表から裏に回っただけで影響力は前より あるかもしれないんだからね。 |
| Re: 民主党よ・・・国民を脅すな! | |
| ゲスト |
名無しさん 2010/6/13 12:05:40
[返信] [編集] 参議院選挙が終われば、あの前幹事長が戻ってきて何食わぬ顔で 「日本在住の外国人に対する地方参政権(岡田外務大臣にとっては悲願)」「夫婦別姓制度」 などを間違いなく推し進めてきます。 与党やこれらの制度を推し進めている政党が議席を増やすと 今度は歯止めが利かなくなります。 「子ども手当」は手元に入るのでしょうが、その代償として 「日本がどこの国民のための国かわからなくなった」では、 あまりに大きな代償ではないでしょうか? 前幹事長は「力を失い消えた」のではなく「隠れた」のですよ? |
| Re: 次期参議院選挙民主党の行方は? | |
| ゲスト |
名無しさん 2010/6/13 12:01:56
[返信] [編集] 数ヶ月後衆議院選のように、「期待していたのに失望した!」 と間抜けな有権者に成り下がらないようにしないといけないなぁ。 |
| Re: 次に民主党は年金未納総理の誕生か! | |
| ゲスト |
名無しさん 2010/6/13 11:58:28
[返信] [編集] 菅氏の所信では、鳩山政権の、失政について、 具体的に反省していない。 数々の不祥事に、自浄コメントもない! 国民をバカにしてるよ! |
| Re: 詐欺政党・民主党について語ろう | |
| ゲスト |
名無しさん 2010/6/13 11:56:10
[返信] [編集] 表紙を変えただけで、中身は対して変わっていない。 むしろ閣僚のうち三人に対して事務所費疑惑が 早速出ているあたりが全く信用できない。 |
| Re: 民主党は悪くない。。。 民主党を信用した私が馬鹿者でした・・・ | |
| ゲスト |
名無しさん 2010/6/13 11:53:02
[返信] [編集] 結論は簡単な事です。 騙される有権者は何度でも騙される。。。 |
| Re: 詐欺政党・民主党について語ろう | |
| ゲスト |
名無しさん 2010/6/13 11:49:20
[返信] [編集] 偽装だらけじゃないか・・・民主党は! 国家公務員法改正案、政治主導確立法案など、「政治主導」を 掲げた重要法案は軒並み廃案・継続審議となる。 子ども手当や高速道路無料化など衆院選マニフェストの 目玉政策は次々と修正されている。 この論理のほころびを民主党は、どう取り繕っていくのか??? |
| Re: やっぱり短命の菅政権 | |
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名無しさん 2010/6/13 7:15:24
[返信] [編集] たちあがれ日本共同代表の与謝野馨氏から次のように批判されています。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 与謝野氏 「(新内閣の顔ぶれを見て)蓮舫さん以外は、いい顔ぶれだと思いますよ」 「蓮舫さんという人は本当に信用できない人だと思ってますよ」 「この人のやっぱり言動というのは一貫性もないし、人気とは別にこういう人が日本の政治、やっていいのかなっていう気しますよ。あの、考え方を言ってるんですよ」 「やっぱりこれは、目立ちたい為にいろんな発言をするとか、そういうことが多くて、蓮舫さんを評価する人の気が知れないですよ」 「蓮舫さんが猪口邦子さん相手に質問をされたことがあるんですよ。実に女の嫉妬心が出ている、いやらしい質問であったと同時に大変失礼な」 「具体敵にですね結局、問題は『あんたなんか少子化担当大臣なんかやったって何もできないでしょ』っていうトーンで、質問しているわけですよ。で、あなたは、障害児の話になったわけですよ。『あなたは障害児を育てている親の気持ちなんて、まったくわからないような人ですから』って言いやがった。これはとんでもない話なんですよ。猪口さんはじっと耐えて、答弁していましたよ。だけど、その時に蓮舫さんの人間性と言うのを知ったんですよ。これはね、やっぱり言っちゃいけないことなんですよ」 ▽BSフジLIVE PRIME NEWS 蓮舫議員の実態…Dailymotion(問題の部分) http://www.dailymotion.com/video/xdlui3_yyyyyyy_news#from=embed?start=1 |
| Re: やっぱり短命の菅政権 | |
| ゲスト |
名無しさん 2010/6/13 7:09:16
[返信] [編集] 「蓮舫氏はテレビ用大臣」 渡部元副議長 慌てて「内閣の華」 2010.6.11 22:52 産経新聞 民主党の渡部恒三元衆院副議長は11日、TBSの番組収録で、蓮舫行政刷新担当相について「テレビの時代にはああいう大臣が1人いることは国民の人気を取るのにはいい。テレビ用大臣だ」と述べた。ただ直後に「名実ともに内閣の華だ、華」と言い直した。 |
| Re: やっぱり短命の菅政権 | |
| ゲスト |
名無しさん 2010/6/13 7:01:56
[返信] [編集] 首相、子ども手当満額支給を断念 6月12日19時57分配信 読売新聞 菅首相は12日、民主党の参院選公約の中の子ども手当について、「今の1万3000円の子ども手当(の現金支給)に加え、上乗せして対応する。上乗せ部分については、保育所の充実とか、いろんなものを含めるという方向性がほぼ固まった」と述べ、政府・民主党として満額支給を断念したことを公に表明した。 首相はそのうえで、「保育所などの待機児童をなくすことへの強い要望が、私にも直接たくさん聞こえてきたので、理解していただけると思う」と述べた。昨年の衆院選の政権公約(マニフェスト)に基づく現金支給方針を施設整備などと組み合わせる形に軌道修正することに理解を求めたものだ。視察先の宮崎市内で記者団の質問に答えた。 これに関連し、野田財務相は12日、福井市内での講演で、「財源を見つけられれば、そのたびに(現行の)1万3000円より増やす。保育所が必要な地域もあるかもしれないので、バランスを見ながら、子育て支援を厚くする」と述べ、現金支給の上積みは、なおありうるとの考えを示した。 |
| Re: やっぱり短命の菅政権 | |
| ゲスト |
名無しさん 2010/6/13 6:54:54
[返信] [編集] 少子化問題への本気度疑う担当相のドタバタ劇 6月12日15時22分配信 産経新聞 【河合雅司の「ちょっと待った!」】やはり、民主党は少子化問題を軽く考えているようだ。菅内閣の少子化担当相の人選をめぐるドタバタを見ると、そう思えてならない。 菅直人首相は最初は蓮舫氏に白羽の矢を立てたが、「蓮舫氏は行政刷新担当相のほうが適任」と判断を翻した。ところが、後釜については、新たな人選を行うのではなく、国家戦略担当相に内定していた荒井聡氏に兼務を打診した。 しかし、荒井氏には経済財政なども担当させることにしていたため、「負担が大きすぎる」として再び白紙に戻すことに。代わりに要請したのが、民主党政調会長と公務員制度改革担当相を兼ねることになっていた玄葉光一郎氏だった。玄葉氏も激務を理由に難色を示したとされるが、最終的には受け入れ、迷走劇に終止符が打たれた。 だが、公務員制度と少子化では、どう見ても分野が違い過ぎる。どちらも大きな政治課題であり、それぞれに本腰を入れるべきテーマだ。 少子化担当相は少子化政策の旗振り役であるばかりでなく、選挙権を持たない子供の「意見の代弁者」でもある。これから子供を持ちたいと考えている人が、どういう政策を求めているのかに耳を傾け、子供たちがどんな環境に置かれているかよく見る必要もある。子育てと仕事の両立に向けて企業経営者に理解を求めていくことも求められる。やるべき仕事は山積している。とても“ついで”に担当する生やさしい仕事ではないはずだ。 民主党は、子ども手当や高校授業料の実質無償化などを説明する際、子供向け政策の充実に重点を置くことの意義を強調してきた。幼稚園と保育所の一体化や、各省庁に分かれている関係部署を一元化する「子ども家庭省」(仮称)の創設なども掲げている。 だが、「誰でもよかった」との印象すら受ける少子化担当相の人選過程を見せつけられたのでは、とてもこうした問題に本気で取り組もうとしているとは思えない。 菅首相が本当に少子高齢化のもたらす危機の深刻さを認識しているのであれば、実力政治家を専任大臣として起用したはずだ。 そうでなくとも、民主党は「少子化対策」という言葉に否定的だ。1月に閣議決定した政府の政策指針「子ども・子育てビジョン」では、「『少子化対策』から『子ども・子育て支援』へ」と方針転換を図った。 だが、少子化対策と子育て支援策は問題が異なる。現在の日本が問われているのは、子供が生まれてこない社会をどうするかだ。少子化対策とは、子供が欲しくても持てない人の理想と現実のギャップを埋めることである。少子化担当相をなかなか決められなかったことと、少子化問題への危機感の欠如とは無関係ではあるまい。 民主党が本気度を疑われる対応をしている間にも、少子化は容赦なく進んでいく。厚生労働省が今月初めに発表した人口動態統計(概数)によると、平成21年の年間出生数は過去2番目の低水準である107万25人となった。前年より2万1131人減だ。 過去最高を記録した昭和24年の269万6638人に比べ半分以下である。年間出生数が100万人の大台を割るのも時間の問題であろう。 日本の年間出生数は人口減少時代に突入した平成17年に過去最低を記録した後、18〜20年の3年間は109万人前後を維持し、わずかながら改善傾向にあった。 だが、21年の約107万人という数字を見る限り、この改善傾向は一時的なものであったようだ。再び、17年までの大きな出生数減の流れに突入したと考えたほうが素直だ。 むしろ、18〜20年の3年間が特殊な時期だったということだ。3年間の出生数が反転した理由は1つではないが、団塊ジュニア世代(昭和46〜49年生まれ)が30代後半に差し掛かり、“駆け込み出産”したことが大きい。 この3年間こそ「第3次ベビーブーム」だったのはないか。ただし、この「第3次ベビーブーム」は、少子化の大きな波にのみ込まれて、第1次、2次のベビーブームに比べ、極めて小さな山に終わったということだろう。 「第3次ベビーブーム」が3年間で終わりを告げた背景には、世界同時不況以降の急速な景気悪化がある。雇用環境が不安定となったり、給与やボーナスが下がった人も多い。結果として、結婚や出産をためらったカップルが増え、21年の出生数の激減という形で現れたとみられる。 だが、景気が回復すれば出生数減に歯止めがかかるという単純な話でもない。若者世代の非正規雇用者が増えていることも大きな要因だ。夫婦とも非正規というケースもみられる。収入が少なくて、結婚したくてもできない若者も少なくない。若者世代は将来設計が立てづらくなっているのだ。 政府が若者世代への有効な対策を打たなければ、22年以降の出生数減の流れはさらに加速するだろう。 こうした景気動向や働き方の構造変化とは別に、団塊ジュニア世代が高齢化するにつれて、子供を産むことができる出産期(15〜49歳)の女性数は急速に減っていくことも、少子化の大きな要因となる。 政府が少子化に歯止めをかけるための「ラストチャンス」としてとらえてきた団塊ジュニア世代をこのまま見送れば、日本社会は本当に取り返しのつかない状況に追い込まれるかもしれない。 ところで、21年の合計特殊出生率(1人の女性が生涯に出産する子供数の推計値)は20年と同じ1・37となり、4年ぶりに上昇が止まった。にもかかわらず、出生数は2万1千人も減った。出生率が横ばいになったのに出生数が減ったのは、なぜだろうか。 答えは母数となる出産期の女性数も減ったためだ。少子化問題においては、合計特殊出生率の動向ばかりに注目が集まるが、多少の出生率上昇では少子化に歯止めがかかったとは言い切れなくなるであろう。今後は、むしろ出生数に着目すべきである。 一方、少子化だけでなく人口減少も深刻だ。出生数から死亡数を引いた「人口の自然増減数」は過去最大の7万1895人のマイナスとなった。自然減は3年連続だ。18年は約1万8000人減、19年は約5万1千人減で、人口の減り幅は年々拡大している。本格的な人口減少時代に突入したことがより鮮明となったといえよう。 少子化は同時に人口の激減の到来を意味する。日本社会の活力は失われ、経済にも打撃を与えよう。日本という国自体が大きな変化を余儀なくされるだろう。少子化は「静かなる有事」である。何としてでも、出生数の激減を止めなければならない。 もちろん、結婚も出産も国民ひとりひとりの選択であることは言うまでもない。国家の命令で出産するわけでもない。どんな少子化対策も即効性は期待できない。 少子化に歯止めがかからない間、どう対応すればよいのか。政府は人口減少を前提とした社会システムの構築についても本格的に検討する時期を迎えている。(論説委員) |
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